親知らずとつきあう

親知らず、親の知らないうちに生えてきた奥歯ですね。ひとそれぞれで、親知らずは4本全て生える人もいれば、そうでない人もいるのです。更に、親知らずは、抜歯しなければいけないかと思われがちですが、そうではありません。歯科医師と相談が必要ですが、親知らずはきちんと生えていれば、抜歯をする必要はないのです。抜歯をしなければならない場合は、痛みがある場合、またはきちんと生えていない場合です。奥歯は特に虫歯になりやすいので、日常の歯磨きに気をつけましょう。親知らずは普通は生えてこない歯だそうです。私は親知らずが生えています。奥歯の4本がいずれも顔を出しておりまして、そのうち左上の親知らずはすでに抜いています。残りは右上、左下、右下となります。右上の親知らずに関してはさほど心配はしていません。もし抜こうとしても大したこともなく抜けると思います。しかし下の2本の親知らずはちょっと事情が異なります。こちらの親知らずは上に生えてきているのではなく、なんと横向きに生えてきているのです。

親知らずの抜歯

親知らずが生えてくると、口腔内にトラブルがおきることが多い。横向きに生えてしまい隣の歯を圧迫して痛みが出たり、歯茎を傷つけ、腫れや痛みなどの症状が出たり、また一番奥に生えるので磨きにくいということもあり、虫歯になってしまうということもある。いずれにせよ、症状を抑えるには歯科医院に行き抜歯をするなどの処置が必要となる。私も4本親知らずを抜いたが、右下の親知らずを抜くのが大変で30分ほどかかった覚えがある。親知らずは一番奥に生える歯の事で17歳から21歳で生えてきます。たまに生えてこない人もいます。別に生えてこなくても問題ありません。1番奥にあるため磨きにくいので、よく虫歯になりやすい歯で、抜歯したほうがいいと言われますが、磨き方に気を付ければ虫歯を回避することができます。
親知らずは別名、智歯、知歯、第三大臼歯とも言います。親知らずが親知らずと言われる由来は、親が知らないうちに生えてくることからだそうです。