親知らずの極意
私は1本目の親知らずを抜く時にすごく痛い思いをしたので、二度と親知らずは抜歯したくないと思っていたのですが、ある日歯医者の先生に、親知らずが虫歯になっているけど抜くか治療するかどちらにするか聞かれました。親知らずの虫歯は治療してもまた虫歯になりやすいらしく、いつ痛くなるかわからないので抜いていた方がいいと勧められ結局抜歯する事になりました。しかし2本目の親知らずの抜歯は思っていたよりもあっさりと抜けて、痛みや腫れもなく拍子抜けしました。今、6歳になる娘が生まれる一年ほど前の話ですが、下の奥歯に親知らずがその当時生えていました。その当時奥歯の調子が悪く、歯医者にかかりました。すると、歯医者さんが親知らずが虫歯になっているから、抜いた方がいいですよ。と言われました。そこの歯医者さんでは、親知らずを抜歯することができなくて他の病院へ紹介されることとなりました。なぜ、転院になったかというと、私の親知らずは正常に生えてはおらず、横を向いて生えていたからでした。転院先で抜歯をしたのですが、頬が腫れ上がりとても痛くて食べるものも食べれなかったことを覚えております。大変な抜歯でした。
私は以前、親知らずが生えてきた時、特にトラブルがないため放置していました。しかし、放っておくうちに、かなりひどい虫歯になってしまいました。歯医者に行くのが嫌でしばらく痛みを我慢しながら生活をしていましたが、さすがに生活に支障をきたしてきたので歯医者に行きました。そして、数回のメンテナンス後に親知らずの抜歯を行いました。抜歯の時は麻酔をかけられるため、口元への注射以外の痛みは全く感じませんでした。正直、もっと早く抜歯してもらえばよかったと思いました。抜歯を恐れている方は、お医者さんと麻酔を信頼して、安心して抜いてもらいましょう。智抜とは親知らずのことで、人によっては一生はえないこともある。生え方が悪い、神経に近い、リンパ腺に近いなど、場合によっては大きな病院で専門歯科医師に抜歯を行ってもらう。レントゲンを撮り、状況によっては2回法で抜くこともあり、この方法は保険が効かない為、よく相談をして決める必要がある。1回で済ますこともできるがリスクはある。非常に痛いというリスクである。しかし、一度に強い痛みを味わうことになるが、一度で終わらせることをすすめる。