親知らずに年齢は関係なし。

まさかと思ったのが、親知らずを知った瞬間です。久しぶりに歯の痛みを感じたため、歯科医へ急行。自分でセルフチェックした時にはどこが虫歯だか分らなかったので、だいたいこの辺が痛みますと先生に説明すると、レントゲンを撮って確かめることになりました。全体のレントゲンで虫歯の位置が特定できたのもつかの間、何と親知らずが虫歯になっているというではありませんか。今まで何回か歯のレントゲンは撮ったはずなのに、こんな年齢でお知らずとは。人生初の小手術で親知らずを39という年齢で抜きました。親知らずを抜くにも、実は年齢が大きく関係してきます。結論から言いますと、親知らずは若いうちに抜いておいたほうが言いということです。それはなぜかといいますと、若いうちに親知らずを抜いておけば、その後の回復もとても早いのです。確かに少し違和感は残りますが、それでも日常生活にはほとんど不便を感じません。しかし年を経てから抜くと、そこの部分だけぽっかりと穴が開いてしまい、そこに食べ物が詰まる可能性があるということなのです。

親知らずと年齢について

親知らずが出てくる年齢は人によってさまざまですが、私は普通だったと感じています。大学を卒業してから、歯医者に行きましたが、大学内では一年の時から親知らずが痛いといっていたので、年齢だけでは親知らずは考えられないものであると感じていました。親知らずは、先手を打つことが難しいので、痛くなり始めたらすぐに抜いてしまったほうがらくだと思っていますが、実害が出なければ抜く必要が無いので抜くべきかは難しいものだと思います。親知らずの抜ける年齢の、平均はどれくらいなんだろうと考えてみた。やはり、二十歳すぎが多いのかな。私も、22歳のときに初めて親知らずを抜いた。痛くなって歯医者へいったところ、すぐに抜くように勧められたのだ。抜歯したのは初めてなので怖かったし、直るまでは時間がかかったなあ。抜歯後しばらくは、歯磨きも患部付近をこすらないよう、注意された。歯を抜いた傷というのは、なかなか埋まらないものだ。その後、残りの3本の親知らずも次々と抜いてしまった。今となっては少し、寂しい気もする。